AI秘書ビルダー

いっしょにAI秘書を作るのだ!まず役割をえらぶのだ〜(複数えらべるのだ)
完成イメージを見る(朝、AI秘書はこう動きます)
あなたおはよう
AI秘書おはようございます。今日の工程表です。
9:00 メール確認 / 9:30 A社の商談準備(前回メモ・資料をまとめておきました)/ 11:00 A社 商談 / 13:00 見積ドラフト / 15:00 1on1の準備。まず 9:30 の商談準備から始めましょう。
あなたA社へのお礼メール下書いて
AI秘書下書きを用意しました(送信はせず、確認をお願いします)。meeting-emailスキルの手順に基づき、決められた手順とフォーマットで作成しました。
STAGE 0⓪ じゅんび
STAGE 1① ガワ
STAGE 2② 能力
STAGE 3③ 中身
STAGE 4④ まもり
EXP
🚩0/4

⓪ じゅんび — Claude Code を使える状態にする

はじめて Claude Code を触る人はここから。すでに使えている人は右下の「① ガワへ」でスキップしてOK。

▶ あなたのPCをえらぶ
🖥️ Windows
🍎 Mac

① ガワ(第1部)— えらんで、その場でじっそう

事業と役割を決め、繋ぐツールと権限を選ぶ → じっそうボタンで「動くAI秘書」を立ち上げる。

このステージで作られるもの
  • 置き場のフォルダ構造(context/・work/・.claude/ など)
  • CLAUDE.md(AIの業務マニュアル=事業概要・絶対ルール・日本語応答)
  • .claude/rules(規範の分割)/外部ツール接続/settings.json(権限)
できること:「おはよう」で今日の工程表が出る。自分専用AI秘書の"土台"が動く

例:経営者が営業も採用も兼ねる → 複数選ぶと鉄板スキルと役割チームがぜんぶ入ります。当てはまらなければ「その他」に自由入力でOK。

▶ 繋ぐツール(使うものにチェック・あとから足せます)
▶ 権限の方針(「推奨」はチェック済み。あとから変えられます)
破壊系コマンド・機密ファイル読取を deny必須
安全の最低ライン(固定)

② 能力(第2部)— スキル&エージェント

全員の土台 + 選んだ役割の鉄板。作るものを選んで、その場でじっそう。

このステージで作られるもの
  • よく使う業務のスキル(/daily-schedule などのスラッシュコマンド)
  • 選んだ役割のAgent Team(複数AIが分担する作業チーム)
できること:繰り返し作業がコマンド一発に。重い調査・制作をチームに任せられる

③ 中身(第3部)— コンテキスト充実

会社の事実を context/ に入れて「自社が分かる秘書」にする。入れる資料を選んで、じっそう。

このステージで作られるもの
  • context/ に会社の事実(事業概要・顧客・規程・メンバーなど)
  • 自社理解度スコア(埋まり具合の採点と、次に足すと効く資料の提案)
できること:一般論でなく「自社を分かっている」回答に。使うほど賢くなる
このアプリは決定を集めて指示文を作るだけ。実際の構築・context注入は Claude Code が行います。

④ まもり(第4部)— セキュリティ hooks

AIへの「お願い」ではなく、機械的に必ず効く「強制ブレーキ」を入れる。hooks は Claude の判断に関係なく、コマンド実行の直前に検査します。

このステージで作られるもの
  • .claude/hooks/ のガードスクリプト(危険コマンドを実行前に検査・ブロック)
  • settings.json の hooks 設定(PreToolUse に登録して自動発動)
  • 品質ガード(編集後の自動lint・完成前テストなどの PostToolUse / Stop hooks)
できること:知らない個人リポジトリの clone・社外への push・秘密ファイルの読み取りを機械的に止められる。作った自動化の品質(lint・テスト)も自動チェックされる

ここに書いた場所「以外」からの git clone・インストールをブロックします。空欄の場合は毎回確認(ask)運用になります。

▶ 入れるガード(「推奨」はチェック済み。あとから変えられます)
▶ 品質ガード(自動化・ツールを作るとき用。「推奨」はチェック済み)